2008/11/13
18:21:57
今日は3日前からあった職場体験が終わったのだ!
私が行っていた職場は「すさき動物病院」ですw
職場の皆様は優しくて楽しくて面白い方々でしたw
動物の世話も出来て楽しかった〜!!
でも、手術してる時は目に余る光景だった;;
けど!
色々な事も分かったし!体験も出来たし!!
この3日間幸せだった〜ww
先生が来た時とか友達と小さな声で・・・
「早く帰れ早く帰れ早くk(略」
とか行ってましたからね〜ww
今日の小説は何時似なく適当だと思う・・・(-ー;)
かなり前に書いた小説だからだろうか・・・;;;
私が行っていた職場は「すさき動物病院」ですw
職場の皆様は優しくて楽しくて面白い方々でしたw
動物の世話も出来て楽しかった〜!!
でも、手術してる時は目に余る光景だった;;
けど!
色々な事も分かったし!体験も出来たし!!
この3日間幸せだった〜ww
先生が来た時とか友達と小さな声で・・・
「早く帰れ早く帰れ早くk(略」
とか行ってましたからね〜ww
今日の小説は何時似なく適当だと思う・・・(-ー;)
かなり前に書いた小説だからだろうか・・・;;;
決意
今日は美しい満月の日・・・
鏡の国では盛大な宴が行われていた。
「早くしないとユルミア様が来ちゃうよぉ〜」
「そう、思うんならこの馬鹿猫を止めてくれ〜!!」
「だぁれが馬鹿猫だとー!!」
「おい!ダーク落ち着け!!って遅かった」
皆を急かしている鼠のミルクと同じ鼠でも妹と全然違う兄のミリクそしてその
ミリクを捕まえようとしているのがチェシャ猫のダークそしてそのダークを止めている黒猫がブラック
「うわっと、貴方達何処を見て走っているんですか!!」
「へ〜んだ。兎は兎らしく弱弱しく生きてな!!」
「何・・・を・・・」
ダークに嫌味を言われて言い返そうとしたルーンだったが、
横で途轍もない殺気を放っていたピュアによって黙り込んだ。
「兎らしく?へぇだったら貴方は木の上で猿と共に暮らしていなさい」
「はんっ!うっせぇよばば・・・あ・・・」
「何か?言いましたか?」
ダークがピュアの方に振り向いた瞬間額に冷たい物があたっていた。
その瞬間に黙り込んだダークはニッコリと微笑むピュアを見て凍った。
「トレースぅ〜紅茶〜」
「はぁ仕方ありませんね。貴方様は一度言うとお聞きになりませんから」
「御託はいいから紅茶を早く持って来てよ〜;」
「はいはい(苦笑」
駄々っ子の様に紅茶を欲しがるティルクに呆れながらも紅茶を出すトレース・・・
何とも微笑ましい光景だった。
「君はあの中に参加しないの?」
「俺はメンドイ事は嫌いなんだ」
「そうなんだ、蜥蜴さんは大変だねぇ」
「そう言うお前もな」
「あの中に入るほどの勇気は俺には全くないよ」
「腹黒」
「何か言ったかい?」
「いや・・・」
さり気無くダークオーラを放っているのは騎士であるニーアと
トカゲのリアザーだった。
「ほらマスター早く歩いて」
「早く早く」
「わ、分かったから引っ張るな」
ユルミアを連れて来たのは双子の門番のリィアとレィアだった。
ユルミアもバランスを何とか保ちながら歩いていた。
「あっユルミア様〜」
「ぐっ、ど、如何した?ミルク」
ミルクのありえない程の力のステミタックルを受けて多少よろめいたが何とか持ちこたえたユルミアは優しく微笑みながらミルクに質問した。
「皆で宴の用意をしてたんです!!」
「ん?あぁ今日は満月の日だからか?」
「はい!だから時間が変わらないうちに早く!!」
「分かったから急かすな」
実は今日ユリウスの所に行ったユルミアはこの時間帯を少し延ばしておいてほしいと頼んでいたのだ。
ユリウスも簡単に了承してくれた。
「アハハ、ティルクはもう飲んでいたのか」
「紅茶を前にすると我慢出来ない体質なんだよ」
「そうですか、でもレディファーストは紳士たるもの当たり前ですよ」
「俺は紳士じゃなくて只の帽子屋だよトレース」
そうやってニコリと笑いながら紅茶を飲んだ。
机の上にはありとあらゆる茶菓子があった。(何故かその中に人参系の物も・・・
「さて皆の者、今宵の宴は楽しくやろう」
「「「はい!」」」
ユルミアは紅茶に口を付けながら周りを見た。
皆の幸せそうな笑顔を見る度ユルミアは嬉しくなる。
そして、自分の嫌いな人物の事を思い出す。
いや、本当は元々あの「人」に嫌気がさしていたんだ・・・
ユルミアはふとそう思うと・・・
「又、あの白ウサギに礼でも述べるか」
「ユルミア?」
「いや、こら!ダーク!いい加減にミリクを離してやれ!!」
「ちぇっ!いいとこだったのに」
「ユルミア〜!!」
皆の暖かい笑顔・・・
優しい声・・・
それはあの時の私には無かったものなのかもしれない・・・
そして私が望んでいたもの・・・
・・・
「皆の者、これからも宜しくな」
「「「勿論です!ユルミア様」」」
そう私は此処にいる大切な仲間を守らなければいけない。
それが、私の使命・・・
そして、この国を守る
それが私の役目だから・・・
今日は美しい満月の日・・・
鏡の国では盛大な宴が行われていた。
「早くしないとユルミア様が来ちゃうよぉ〜」
「そう、思うんならこの馬鹿猫を止めてくれ〜!!」
「だぁれが馬鹿猫だとー!!」
「おい!ダーク落ち着け!!って遅かった」
皆を急かしている鼠のミルクと同じ鼠でも妹と全然違う兄のミリクそしてその
ミリクを捕まえようとしているのがチェシャ猫のダークそしてそのダークを止めている黒猫がブラック
「うわっと、貴方達何処を見て走っているんですか!!」
「へ〜んだ。兎は兎らしく弱弱しく生きてな!!」
「何・・・を・・・」
ダークに嫌味を言われて言い返そうとしたルーンだったが、
横で途轍もない殺気を放っていたピュアによって黙り込んだ。
「兎らしく?へぇだったら貴方は木の上で猿と共に暮らしていなさい」
「はんっ!うっせぇよばば・・・あ・・・」
「何か?言いましたか?」
ダークがピュアの方に振り向いた瞬間額に冷たい物があたっていた。
その瞬間に黙り込んだダークはニッコリと微笑むピュアを見て凍った。
「トレースぅ〜紅茶〜」
「はぁ仕方ありませんね。貴方様は一度言うとお聞きになりませんから」
「御託はいいから紅茶を早く持って来てよ〜;」
「はいはい(苦笑」
駄々っ子の様に紅茶を欲しがるティルクに呆れながらも紅茶を出すトレース・・・
何とも微笑ましい光景だった。
「君はあの中に参加しないの?」
「俺はメンドイ事は嫌いなんだ」
「そうなんだ、蜥蜴さんは大変だねぇ」
「そう言うお前もな」
「あの中に入るほどの勇気は俺には全くないよ」
「腹黒」
「何か言ったかい?」
「いや・・・」
さり気無くダークオーラを放っているのは騎士であるニーアと
トカゲのリアザーだった。
「ほらマスター早く歩いて」
「早く早く」
「わ、分かったから引っ張るな」
ユルミアを連れて来たのは双子の門番のリィアとレィアだった。
ユルミアもバランスを何とか保ちながら歩いていた。
「あっユルミア様〜」
「ぐっ、ど、如何した?ミルク」
ミルクのありえない程の力のステミタックルを受けて多少よろめいたが何とか持ちこたえたユルミアは優しく微笑みながらミルクに質問した。
「皆で宴の用意をしてたんです!!」
「ん?あぁ今日は満月の日だからか?」
「はい!だから時間が変わらないうちに早く!!」
「分かったから急かすな」
実は今日ユリウスの所に行ったユルミアはこの時間帯を少し延ばしておいてほしいと頼んでいたのだ。
ユリウスも簡単に了承してくれた。
「アハハ、ティルクはもう飲んでいたのか」
「紅茶を前にすると我慢出来ない体質なんだよ」
「そうですか、でもレディファーストは紳士たるもの当たり前ですよ」
「俺は紳士じゃなくて只の帽子屋だよトレース」
そうやってニコリと笑いながら紅茶を飲んだ。
机の上にはありとあらゆる茶菓子があった。(何故かその中に人参系の物も・・・
「さて皆の者、今宵の宴は楽しくやろう」
「「「はい!」」」
ユルミアは紅茶に口を付けながら周りを見た。
皆の幸せそうな笑顔を見る度ユルミアは嬉しくなる。
そして、自分の嫌いな人物の事を思い出す。
いや、本当は元々あの「人」に嫌気がさしていたんだ・・・
ユルミアはふとそう思うと・・・
「又、あの白ウサギに礼でも述べるか」
「ユルミア?」
「いや、こら!ダーク!いい加減にミリクを離してやれ!!」
「ちぇっ!いいとこだったのに」
「ユルミア〜!!」
皆の暖かい笑顔・・・
優しい声・・・
それはあの時の私には無かったものなのかもしれない・・・
そして私が望んでいたもの・・・
・・・
「皆の者、これからも宜しくな」
「「「勿論です!ユルミア様」」」
そう私は此処にいる大切な仲間を守らなければいけない。
それが、私の使命・・・
そして、この国を守る
それが私の役目だから・・・
コメント
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││2008/11/13(Thu)22:25:01│
編集
久しぶり〜!!!
いいなぁ職場体験!
俺もあの頃に戻りたい!!!
2日間やったっけかなぁ。。。
ちなみにスーパーでしたよ。品出しとかやってた。
いいなぁ職場体験!
俺もあの頃に戻りたい!!!
2日間やったっけかなぁ。。。
ちなみにスーパーでしたよ。品出しとかやってた。
onagaさん
お久しぶりですーー!!
わはははwいいでしょう?
若いってwあぁ〜、スーパーですかw
確かにそれも中々良さそうですねw
お久しぶりですーー!!
わはははwいいでしょう?
若いってwあぁ〜、スーパーですかw
確かにそれも中々良さそうですねw
琥珀│URL│2008/11/27(Thu)18:13:58│
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